Setten LLC

1.食品ロス対策「余剰食品の地産地消」
Webプラットフォームサービス (試行準備中)

Snakle(スネイクル)とは・・・

食品ロスを減らすため、個人間や事業者間で余剰食品を融通しあえるWebプラットフォームサービスです。

HOW TO Snakle?(スネイクルの利用フロー)

利用フローはシンプル! 出品者が出品したものを、だれかが購入したら、あとは取りに行くだけ!

背景と問題意識

日本では、まだ食べられるのに捨てられている 「食品ロス」 が年間643万トンも発生しています。SDGsの目標12 「持続可能な生産と消費」 にも掲げられている 「2030年までに世界の食品ロスを半減」 を目指し、食品ロスの発生量の推計値が発表されていますが、ここ数年の数値は微減や微増を繰り返し、半減には程遠い状況となっています。

日本の食品ロス推計値の推移
2012 2013 2014 2015 2016
食品ロスの発生量
(年間の推計値)
642万トン 632万トン 621万トン 646万トン 643万トン
出所)消費者庁「食品ロス削減関係参考資料(平成30年6月21日版)」および 農林水産省「食品ロス量(平成28年度推計値)の公表について(平成31年4月12日)」
SDGsにおいて食品ロス削減を謳う「ターゲット12.3」
SDGsターゲット12.3

2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、

収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食料の損失を減少させる。

「食品ロス」 は、家庭、飲食店、食品会社、農業・漁業現場など様々な部門から発生しています。 日本では廃棄食品の堆肥化や飼料化は進んでいますが、食べるために生産された食物は、食べきることが最善と考えられます。

少しでも食品ロスを減らすため、私たち一人ひとりが身近にできることから「食べきり」に取り組むことが大切です。

現在、試行準備中です。ご興味のお有りの方はご連絡下さい。

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2.事業者間での余剰品流通および廃棄材料等の循環のご支援


事業者間(BtoB)での融通やIT活用などを通じた、食品やその他資材の「規格外品」や「端材」等の有効活用・事業化をお手伝いしております。
詳しくは、info@setten.net または 090-4093-0480(担当:石丸)までお問合せください。



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